映画祭続報・・・追記①速報 tiffで『葉問』、『葉問2』上映決定!追記②

9月も半ばですが『聶隱娘』の撮影はどうなっているのでしょうね?
今年9月に奈良・京都で開始されるはずでしたが、張震は本日は北京でスイスの高級時計メーカーTAG Heuerのイベントに出席したようですし、舒淇(スー・チー)は『精武風雲』のプロモ中。9月30日撮影開始でも9月開拍にはなりますが…

追記②本日の記事に昨日のイベントで張震が「9月末から建党偉業の撮影に参加して蒋介石を演じます。」と出演を認めたというものが…『聶隱娘』の撮影はまた先延ばし張震はたくさんのオファーがあるので、それは嬉しいのですが、『聶隱娘』一体いつになれば撮影開始なのかしら?

画像


TAG Heuerのイベント時の画像(微博より)…まだ新浪などで記事がUPされていないので、また詳細が分かればUPします。

さて東京国際映画祭 
台湾電影ルネッサンス2010~オープニング作品として鈕承澤(ニウ・チェンザー)監督の『艋舺/モンガに散る』(2010年) が上映されますね

出演: 阮經天(イーサン・ルアン)、趙又廷(マーク・チャオ)、
    馬如龍(マー・ルーロン)、鳳小岳(リディアン・ヴォーン)、
    柯佳嬿 (クー・ジャーヤン/アリス・クー)

こちらの作品は台湾で大ヒットした作品ですが、私が年越し台湾旅行に行った時はまだ公開前でしたが現地で話題になっていました。
監督、台湾若手俳優を引き連れてグリーンカーペットを歩いて欲しいです
(確かアリス・クーはトニーさん&張震の所属事務所の後輩女優)


そして今年度(第11回)の東京フィルメックスのラインナップも発表されましたね。

また中華系中心まとめ

☆特別招待作品
『海上伝奇/ I Wish I Knew』 (2010)中国、オランダ
監督:賈 樟柯(ジャ・ジャンクー)
侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督、作家の韓寒(ハン・ハン)、ジャ・ジャンクー監督作品には欠かせない女優 趙涛(チャオ・タオ)など18人の人物へのインタビューを通して上海の現在・過去・未来を描いたドキュメンタリー。
本年度カンヌ映画祭「ある視点」ノミネート作品。
ジャ・ジャンクー…フィルメックス常連(?)って感じよね。

☆コンペティション
『夏のない年/ Year Without A Summer』 (2010)マレーシア
監督:陳翠梅(タン・チュイ・ムイ)
フィルメックスの作品解説:30年ぶりに故郷の村に戻った人気歌手のアザムは、少年時代の親友とその妻とともに、ウラ島に夜釣りに出かけるが。デビュー作『愛は一切に勝つ』(06)で国際的評価を得たタン監督の新作は、現実と幻想、現在と過去が大胆に交錯する美しい映像詩。
解説を読んで興味を持った。

『綫人/密告者』  (2010)香港
監督:林超賢(ダンテ・ラム)
出演:謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、張家輝(ニック・チョン)、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)
今まで協力させてきた情報屋をある事件で瀕死の重傷を負わせてしまった捜査官が、再び情報屋を使い強盗集団の一味にもぐりこませたが…
『証人』の主要スタッフキャストが再び集結した作品。
ニックも好いらしいがニコがかなりいいらしいし、ルンメイちゃんもかなり頑張っているらしい。これは観たい、観たい!!

『光棍児/独身男』 (2010)中国
監督:郝杰(ハオ・ジェ) デビュー作
フィルメックスの作品解説:中国河北省の山間の村を舞台に、数人の年老いた独身男たちの奇妙な日常生活をドキュメンタリー・タッチで描く。
サン・セバスティアン映画祭ザバルテギ部門で上映。

『小東西/トーマス、マオ』 (2010)中国
監督:朱文(チュウ・ウェン)
フィルメックスの作品解説:英語しか話せないトーマスと、中国語しか話せないマオ。内モンゴルで出会った二人だが、噛み合わない会話のため、事態は意外な方向に展開する。チュウ・ウェン(朱文)待望の新作は、異文化の遭遇を夢と現実を自在に交錯させて描いたユニークな作品。
朱文監督は元々、作家として活動されていて、日本でもいくつかが翻訳されているらしいです。また2004年のフィルメックス コンペティションにも『雲的南方/雲の南へ』を出品されています。

『愛が訪れる時/ 當愛來的時候』
 (2010)台湾
監督: 張作驥(チャン・ツォーチ)
出演:呉慷仁(ウー・カンレン)、李亦捷(リー・フェイジエ)
昨年は『お父さん、元気?』が上映された張作驥監督の第6作目。
今回は台北を舞台に複雑な人間関係などに悩みながら生きる未婚の母になるヒロインを描いた女性映画であり、母子二代の異なる恋愛観も描いた作品とか。
本年度台北電影節上映、第54回倫敦電影節、釜山映画祭などで上映予定。
前作より話題になっているもよう。

余談ですが第54回倫敦(ロンドン)電影節で楊德昌(エドワード・ヤン)監督、14歳の張震主演の『牯嶺街少年殺人事件』も上映されるようです。英国では上映OKなの?日本でも上映して!!

画像

          何となく貼りたかったので…フーちゃん&チャン 


追記①☆速報 tiffで『葉問』、『葉問2』上映決定!
↓参照
http://blog.goo.ne.jp/dragonfever1127/e/81abc7cafb19fb29c1c4f7f2ffeb8728
わぁ~凄い!チケット争奪戦凄そう。

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この記事へのコメント

イエズ
2010年09月19日 19:26
情報ありがとうございます!
北京でのチャンチェンの写真、かっこいいですね!何を着ても(少々変わった服でも)似合うチャンチェンですが、黒は特に似合うように思います。

いつでも会社休めるように!と京都奈良撮影に備えてカレンダーを見ているのですが、まだ先になりそうなんですね。
私も「生日快楽!」と言ってみたいものです
ミニヨン
2010年09月19日 21:26
映画祭の情報ありがとうございます。
今年は凄い事になってきましたね
「牯嶺街少年殺人事件」はぜひ映画館で見てみたい映画です、日本でも特別に上映してくださると嬉しいですが・・・。

チャンチェンんの写真は2枚とも素敵ですねフージュンと一緒の写真は2人の視線が微妙に違っているのが面白いわ、上目使いのフーちゃんがカワイイ。
やっほー
2010年09月20日 18:02
綫人と夏のない年が見たいなあ。

マレーシアは最近興味が湧いてきたので。

トニーさんともそうですが、ふーさんとの2ショットっていうのも良い雰囲気だわ。
シァオトン
2010年09月20日 21:27
お久しぶりです。来月が待ち遠しくて仕方ないですね。ところで、先週また香港にいってきました。さっそくGQも買ってきました。10周年記念とやらで、とんでもなく分厚くて重かったです。でも、本物に会いたいですね。間違って、来てくれないかしら、、、
張震迷
2010年09月21日 00:30
イエズさん

>黒は特に似合うように思います。
似合いますよね。

中華系の報道をあまり信用してはいけないと分かってはいるものの「日本ロケ」なんてあると期待してしまいますよね
『建党偉業』ばかりでなく他の映画出演の記事とかもあるようですし…張震のスケジュールが知りたい!!
張震迷
2010年09月21日 00:35
ミニヨンさん

「牯嶺街少年殺人事件」は日本でも再上映して欲しいと願っている方が多いようですよね。どうにかならないのかしら?

>フージュンと一緒の写真
どちらも好きなので載せてしまいました
張震迷
2010年09月21日 00:40
やっほーさん

>綫人と夏のない年が見たいなあ。
綫人は省けませんよね。
私もここのところマレーシア映画に興味を持っているので夏…も観たいです。

>ふーさんとの2ショットっていうのも良い雰囲気だわ。
張震はフーちゃんを「カッコいい。」と少し憧れているようです。フーちゃんも慕われて嬉しいようですよ
張震迷
2010年09月21日 00:45
シァオトンさん

先週も香港…羨ましいです。
>GQも…、とんでもなく分厚くて重かったです。
あちらの雑誌って分厚いの多いですよね
>本物に会いたいですね。
そうですよね。張震は台北映画祭大使でしたよね。台湾電影ルネッサンスに大使として来てくれないかしら…
たれ
2010年09月21日 13:41
ウチでふーさん祭を開催していたところだったのでなんだかこの2ショットがめちゃくちゃうれしい♪渋いですね~ふーさんは本当に。そしてふーさんには失礼ですが張震くん顔ちっちゃ!黒を着ると手の美しさが際立ちます

ロンドンで『クーリンチェ~』
ロンドンっ子にもきっと彼の危ういくらいの美しさが伝わることでしょう♪
張震迷
2010年09月22日 00:18
たれさん

>ふーさん祭
それは後ほど遊びに行かねば!
フーちゃんの顔も大きくはないのですが、張震は本当に小ぶりですよね。

ロンドンでも「あの印象深い少年は誰?」と話題になって欲しい。

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